法律の話
自力で調べようとするとき、どこから先が法律に触れるのか。条文を直接確認した内容を載せています。
-
浮気で離婚を決めたあとの順序|相手に伝える前にやること
配偶者の浮気が分かり、関係を終わらせると決めた。そのあと何から手をつければよいのか。相手に伝えるのを最後に回す理由と、それまでに手元で進めておくことを、民法…
-
結婚前からの関係が続いていた|不貞になるのはどこからか
結婚する前から続いていたらしい関係に気づいたときに、条文で確認できることと確認できないことを整理しました。境目がどこに引かれているのか、変化が見えにくい理由…
-
配偶者のメールを無断で見るのは違法か|条文で確認する
配偶者のメールを無断で見る行為について、不正アクセス禁止法の条文に沿って整理しました。端末内のメールアプリを見る場合と、Webメールにログインする場合の違い…
-
家の中で見つけた浮気の証拠|扱い方とやってはいけないこと
共有の空間で偶然見つけたものの扱いについて整理しました。見つけ方によって変わる部分と、条文からは決まらない部分を分けてまとめています。
-
別居中の浮気は不貞になるか|条文に根拠がない理由
別居している状態での交際がどう扱われるのか、条文で確認できる範囲を整理しました。条文が定めていない部分と、判断が個別になる理由をまとめています。
-
浮気相手の特定は必要か|必要な場面とそうでない場面
交際相手が誰かを特定する必要が出るのはどういう場合か。必要になる場面と、そうでない場面を整理しました。自分で特定しようとするときの注意点もまとめています。
-
浮気問題は弁護士と探偵どちらに相談|役割の違いを条文から
浮気の問題で相談先を考えるとき、弁護士と探偵はどう違うのか。それぞれの根拠になる条文を確認し、どちらに何を頼むことになるのかを整理しました。