- なぜ電話がかかってくるのか
- 実際に聞かれること
- 答えられない項目があってよい
- こちらから伝えること
フォームを送ったあと電話が来ると知らずに、着信に出られないまま終わってしまう方がいます。何が起きるのかを先に書いておきます。
なぜ電話がかかってくるのか
Webから問い合わせをすると、そのあとに電話で状況を聞かれるのが一般的です。フォームだけで話が完結することは多くありません。
理由は、調査ができる状況かどうかを判断するのに、往復のやりとりが要るためです。フォームの入力欄だけでは、聞き返すことができません。
しずくフォームを送った時点では、まだ何も決まっていません。話を聞く段階に進んだだけです。
実際に聞かれること
内容はおおむね共通しています。
- いつから、どういう理由で疑っているか
- 相手の行動に規則性があるか
- 勤務先や生活のパターン
- 移動手段は何か
- 相手に気づかれていそうか
- 調べた結果をどうしたいか
5つ目は言いにくい内容かもしれませんが、伏せると前提が変わります。問い詰めたことがある、スマホを見ようとして気づかれた、という心当たりがあれば伝えてください。
最後の項目も重要です。関係を続けたいのか、話し合いの材料にしたいのか、別の道を考えているのかで、必要になるものが変わります。まだ決まっていない場合は、決まっていないと伝えて構いません。
準備しておく内容は相談前に手元にまとめておく4つのことにまとめました。
答えられない項目があってよい
全部に答えられなくても問題ありません。
分からないという回答自体が、状況を判断する材料になります。
勤務先が分からない、行き先の見当がつかない、という状態も含めて伝えます。
そこから何ができるかを一緒に考える段階です。答えを用意してから電話に出る必要はありません。
こちらから伝えること
聞かれるだけでなく、こちらから先に言っておくと後が楽になることがあります。
- まだ依頼すると決めていないこと
- 連絡してよい時間帯と、避けたい時間帯
- 折り返しの際に社名を名乗ってよいか
- 自宅への郵送を避けたい事情があるか
1つ目を最初に言っておくと、話の進み方が変わります。相談だけの段階だとはっきりさせておけば、こちらの立場が明確になります。
しずく「まだ決めていないので、相談だけさせてください」の一言で十分です。
連絡の条件は、フォームの備考欄に書いておくのが確実です。電話が来る前に条件が伝わっている状態にできます。
電話そのものが負担な場合
出られない時間帯が多い、家族がいて話せない、という事情がある場合も、先に伝えておけば調整できることがあります。
電話をかけること自体に抵抗がある場合は探偵に電話するのが怖いときの選択肢、相談だけで終わってよいのかについては探偵に相談だけしたいをご覧ください。